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BREATHING アイコン
// product / breathing

BREATHING

ろうそくの炎に合わせて、呼吸する。決めたリズムで炎が縮み、戻る。時間が来たら、静かに消える。

App Store からダウンロード

BREATHING は、画面の中のろうそくを見ながら呼吸を整えるためのアプリです。炎はあなたが決めたリズムで姿を変えます。呼気の秒数のあいだは小さく縮み、停止のあいだはその高さで待ち、吸気の秒数で元の高さに戻る。あなたはその炎に合わせて、吐いて、止めて、吸う。数字も矢印も出しません。マイクもセンサーも使いません。炎だけを見ていれば、自然とそのリズムになります。

設定した時間が来ると、ろうそくは呼気の終わりで静かに消えます。ベルは鳴らず、達成表示も出ません。煙が立ち上り、残光がゆっくり落ちて、それで終わりです。データは端末の中だけ。通信も広告もアカウントもありません。

// screenshots 画面
ホーム|リズムと時間を決めて、はじめる
ホーム|リズムと時間を決めて、はじめる
セッション|画面には炎だけ
セッション|画面には炎だけ
燃え進み|ろうそくは少しずつ短くなる
燃え進み|ろうそくは少しずつ短くなる
消灯|煙が立ち上る
消灯|煙が立ち上る
残光|ゆっくり暗くなって、終わり
残光|ゆっくり暗くなって、終わり
呼吸スキャン|親指の上下で、炎が動く
呼吸スキャン|親指の上下で、炎が動く
記述|1分間の回数と、4つの秒数。評価はしない
記述|1分間の回数と、4つの秒数。評価はしない
// features できること

炎を見ているだけでいい

炎がリズムを示す

設定した秒数どおりに、炎が縮み、待ち、戻る。あなたはそれに合わせて呼吸するだけ。呼吸を検知するのではなく、炎が先導します。

リズムは4つのスライダーで

呼気・停止・吸気・停止の秒数を1秒刻みで。「1周○秒」「○回/分」がその場で出ます。

速すぎる呼吸は作れない

呼気は4秒以上、吸気は3秒以上。過呼吸を招く設定にならないよう、アプリの側で下限を守っています。

時間は1分から30分

終わりは「時間が来た直後の呼気の終わり」。途中で切られる感じがしません。

終わりは、消灯

ベルも達成表示もありません。炎が消え、煙が立ち、残光が落ちる。それが合図です。

呼吸スキャン(1.1)

親指を置いて、吸うときは上へ、吐くときは下へ。炎がそれに合わせて大きく、小さくなります。必要なぶんの呼吸が取れると、ろうそくの火が消えて終わり。1分間の回数と、吸う・止める・吐く・止めるの秒数を、そのまま記述します。良い悪いも、基準も、出しません。

プリセット

気に入ったリズムと時間に名前を付けて保存。「寝る前の」「仕事の合間の」のように。呼吸スキャンで測った形も、そのままプリセットに送れます。

画面には炎だけ

セッション中、文字もボタンも出しません。やめたいときは画面をタップするだけ。

通信ゼロ

インターネットに接続するコードを含みません。機内モードでも同じように使えます。

// design 設計の考え方

つくるときに決めたこと

終了ベルを鳴らさない

静かな時間の最後に音を出すと、その「ドキッ」が台無しにします。炎が消えていく数秒と、45秒の残光で、体が自然に戻る時間を作ります。

数えさせない

数字や矢印を出すと、人は炎ではなく数字を見ます。呼吸の情報はすべて炎の姿に置き換えました。

記録しない

連続日数も達成回数もありません。続けることより、いまの数分が静かであることを優先しました。

測っても、採点しない

呼吸スキャンは、あなたの親指の動きをそのまま数字にするだけです。理想値も、昨日との比較も出しません。意味づけるのは本人で、アプリは記述して黙ります。測った形をろうそくに送るときも、比率はあなたのまま、速さだけを安全な下限まで伸ばします。

// stack 技術構成

技術構成

アプリ基盤
SwiftUI(iOS 17 以上)・外部依存ゼロ
ろうそく
火を消して撮った写真を3パーツに分け、炎・光・煙は Canvas で生成(ハイブリッド)
呼吸の中核
独立した Swift パッケージ(安全制約・周期・終了時刻・イージング・呼吸スキャンの解析。42 のテストで固定)
保存
UserDefaults のみ(設定・プリセット・呼吸スキャンの記録は直近 30 回)
対応
iPhone(iOS 17〜)

ろうそくの本体は写真、光は生成、という組み合わせです。画面が実際に発光するので、写真に写った炎より「光」に見えます。炎のゆらぎは決定的な乱数で、端末の性能に関係なく同じ姿になります。

対応

iPhone(iOS 17〜)

価格

無料

言語

日本語 / 英語

公開

App Store で配信中

最新

1.2(2026-09-22)— 炎は小さくなって点で消える/呼吸スキャンは火が消えて終わり/吐く・吸うどちらから始めるか選べる

開発:RESDEV(株式会社RESONANCE 開発部門)。読みもの:なぜ、呼吸のアプリからアラームを外したのかプライバシーポリシーもあわせてご覧ください。本アプリは医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。体調に不安があるときは無理をせず、医師にご相談ください。

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