BREATHING 1.2 を公開しました — 炎は点になって消える
ろうそくの炎に合わせて呼吸するアプリ BREATHING の 1.2 を App Store で公開しました。直したのは 3 つ、どれも「終わり方」と「始め方」の話です。
炎は、小さくなって点になって消える
時間が来たときの消えかたを変えました。これまでは 0.3 秒で潰れるように消えていて、パッと消える感じがありました。1.2 では、炎が形を保ったまま 2 秒半かけてどんどん小さくなり、最後は点になって消えます。周りの光も、蝋だまりの照りも、それに合わせて少しずつ落ちます。煙が立つのは、点になった後です。
呼吸スキャンは、火が消えたら終わり
1.1 の呼吸スキャンは「最低 5 回は呼吸してください」と案内していました。回数を数えながら呼吸するのは、それ自体が邪魔です。1.2 では、必要なぶんの呼吸が取れたところで、ろうそくの火が消えて合図します。回数は数えなくて大丈夫。火が消えたら結果が出ます。途中で指を離せば、何も出さずにやめられます。「測定不可」の画面はなくなりました。
吐くから始めるか、吸うから始めるか
ホームの「時間」の下に「はじめは 吐く|吸う」が増えました。これまでは必ず吐くから始まっていましたが、吸うから入りたい人のために選べるようにしました。どちらを選んでも、終わりは吐き終わりで止まります。
変わらないこと
- アラームは鳴らない。達成表示も、連続記録もない
- 通信なし・アカウントなし・広告なし・無料
App Store でダウンロード/くわしくは特設ページへ。なぜアラームを鳴らさないのかは、読みものに書きました。